師の教え 弐

徳を積む・隠徳について

1. 徳を積むとは

  • 誰かのためになる行いをすること。
  • 特に、人に見られないところで行う「隠徳(いんとく)」が最も良い。

2. 隠徳の具体例

  • 公共のトイレを綺麗にして出る
  • 道に落ちているゴミを拾う
  • 倒れた自転車を起こす
  • 落ちている小銭を綺麗にして募金箱へ入れる
  • 落とし主が見つかれば返す

これらはすべて、思いやり・優しさ・誠実さの波動を高める行為。

3. 隠徳がもたらす効果

  • 波長・波動が大きく上がる
  • 心が穏やかになる
  • 神様・仏様が必ず見てくださっている

4. やってはいけないこと

  • ゴミのポイ捨て
  • 唾を吐く
  • 公共の場所を汚す行為

理由:すべての土地は神様の場所という考え方があるため。

5. 大切なのは「見返りを求めない心」

  • 「良いことが起きるからやる」ではなく、純粋に誰かのために行うことが大事。
  • その行為が自分の心を浄化し、人生を良い方向へ導く。
心の状態を変えて人生を良くする方法

1. 未来は「心の状態」がつくる

  • 目の前の出来事は心の中の状態がタイムラグを経て現実化したもの。
  • 心が穏やかなら、未来も穏やかになる。
  • イライラ・不安・怒りが続くと、後からそのような現象が起きる。

2. 言言葉(言霊)も未来をつくる

  • 良い言葉 → 良い未来
  • 悪い言葉 → 悪い未来・体調不良
  • 自分に向ける言葉も他人に向ける言葉も、すべて現実化に影響する。

3. 心を穏やかに保つのは“最難関の修行”

  • 霊体・生き霊・人間関係の攻撃など、外的要因で乱れやすい。
  • それでもどんな時でも心を穏やかに保つことが最大の修行。

4. 怒りのコントロールが最重要

  • 深呼吸
  • 肩を回す・軽く体を動かす
  • 好きな音楽を聴く
  • 真言を唱える

怒りを放置すると波動がどんどん悪化するため、
“最初の小さな怒り”の段階で止めることが鍵。

5. 不安の対処法

  • 深呼吸
  • プラスの言葉を大量に唱える
    • 「幸せ」
    • 「大好き」
    • 「ありがとう」
  • 何百回でも良い。波動が一気に上がる。
片付けが浄化になる理由と実践方法

1. 片付けは“浄化”そのもの

  • 家に不要な物があると気が滞り、邪気を吸いやすくなる。
  • 使っていない物・古い物は早めに手放すのが良い。

2. 片付けの進め方

  • 期間を決めて一気にやる(例:1ヶ月以内)。
  • 1日で全部やらず、1スペースずつ(今日はクローゼットだけ、など)。
  • 物は「いる」「いらない」「迷う」に分け、いらない+迷う=手放す。

3. 生霊対策としての片付け

生霊に悩んでいる人は特に重要。

  • 生霊を飛ばしている相手からもらった物は捨てる(新しい物は売ってもOK)。
  • その人と会っていた時に着ていた服も手放す。
  • 布類(服・下着)は邪気を吸いやすいので特に注意。

4. 片付けできない日でもできること

  • 1日1〜3個、いらない物を捨てる習慣をつける。
  • 小さな物でOK。
  • 数を少なくすると続きやすい。
  • これだけでも家の気がどんどん軽くなる。
波動を上げる方法とクンダリーニ

1. 瞬間的に波動を上げる一番簡単な方法

  • 変な動きをする(踊る・手を上げる・ふにゃっと動く)
  • かっこよくなくていい、むしろ「変な動き」のほうが波動が上がる
  • 1人の時にやるのがおすすめ
  • 落ち込んでいる時はやりにくいが、“落ち込んだらこれをやる”と決めておくと効果的
  • 体を動かすことでエネルギーの流れが変わり、縮こまった波動が一気に上向く

2. 波動が上がる理由

  • 落ち込むと体が縮こまり、エネルギーが滞る
  • 動くことでエネルギーが上から入りやすくなる
  • 音楽に合わせてもよいし、歌いながらでもOK
  • プラスの言葉を発するのと同じ効果がある

3. クンダリーニとは

  • 2匹の蛇がとぐろを巻いて眠っているエネルギー
  • 肉体を切開しても見えるものではなく、別次元に存在しつつ肉体に重なっているエネルギー体
  • 実際に「内側からノックされるような感覚」があることもある

4. クンダリーニ上昇の体感

  • 背骨を「ミシミシ」「ニョキニョキ」と上がるような感覚
  • 頭の穴が開くような感覚
  • 首まで抜ける感覚
  • 宙に浮くような感覚
  • 眠気・ぼんやり
  • 幸福感
  • ジャスミンさんが上げる場合は穏やかな上昇が多い

5. 上昇のタイミング

  • ヒーリング中
  • 自分が意図した時
  • 眠りから覚める瞬間
  • 1度上がると何度も上昇する

6. クンダリーニ上昇の意味

  • 霊的な力の解放・強化
  • 見える・感じる・分かる感覚が整う
  • 怖さが減り、視野が広がる
  • 「統合」に向かうための自然なプロセス
  • 邪気や未浄化がない状態で上がるので、基本的に良いこと

7. 注意点

  • 「上げよう」と意図して無理に起こす必要はない
  • 自然な流れで起こるもの
  • 動画で上昇する人もいる
  • まずは邪気の浄化が大切
笑いの力と波動の関係

1. 笑いは心と体に強力に効く

  • うつ・病気・心の不調に「笑い」はとても有効。
  • 医学的にも「笑うと癌に良い」と言われるほど。
  • ただし、苦しい時ほど笑えないのが現実。

2. 笑えない時は“意識的に笑いを取り入れる”

  • 面白い動画・お笑い・ゆるいチャンネルを見る
  • 作り笑いでも多少効果はあるが、本当に笑うほうが波動が上がる
  • ジャスミンさんのサードチャンネルは「ほっとできる時間」を目的に作られている

3. 笑いは“邪気の浄化”になる

  • 笑うと波動が一気に上がる
  • 体の中の邪気が嫌がって離れる
  • 憑依・念・生霊なども笑いを嫌う
  • 笑いは即効性のある浄化方法

4. 「笑えない時」はサイン

  • 自分や家族が笑えない状態が続く時 → 邪気・憑依・心の負荷が溜まっているサイン
  • その時こそ、軽い笑い・ほっとする時間を意識的に入れる

5. 体を動かすことも波動を上げる

  • ダンス・変な動き・早い動きは周波数を上げる
  • 運動も邪気が嫌うため浄化になる
  • 気分が上がり、運気も上がる

6. 「ほっとできる時間」が未来を変える

  • ほんの数分でも心地よい時間があると、未来の現実が変わる
  • 内側の状態が外側に反映されるため
  • 大笑いでなくても「ふふっ」と笑うだけで十分効果がある
  • 口角を上げるだけでも波動が変わる
印・結界・お守りについて

1. 印(いん)について

  • 印は強力だが、中途半端に結ぶくらいなら合掌の方が安全で確実。
  • 印を結びすぎると腱鞘炎になるほど負荷が大きい。
  • 前世で忍者・山伏・僧侶などで印を使っていた人は自然にできる場合がある。
  • 守護霊や仏が直接教えるケースもある。
  • 初心者は無理に印を覚えず、まず真言を大量に唱える方が良い。

2. ヒーリング時の道具の使い方

  • 錫杖(しゃくじょう)は表面の邪気を払うために使う。
  • その後、プルパ・五鈷杵・独鈷杵などで邪気を抜く。
  • エレメント(エネルギー体)を球体にして扱う作業も行う。
  • 手は常に忙しく動き、浄化の工程は多段階。

3. 結界について

  • 完璧な結界はほぼ不可能。
  • 強い存在は「人に入って」侵入してくるため、結界を突破される。
  • 電波(電話・LINE・メール)は特に侵入されやすい。
  • 動画で紹介している結界は「バリアのイメージ」であり、本格的な結界ではない。
  • 結界よりも“入ってきたものを浄化する力”を育てる方が重要。

4. 九字切り(くじきり)について

  • 非常に危険。プロレベルになるまで絶対にやらない方がいい。
  • 強い魔が邪魔してくる時に、ジャスミンさんでも年に数回しか使わない。
  • 外で九字を切ると、雷が落ちたり天候が急変するほどの反応が起きることもある。
  • 「かっこいいから」という理由で覚えるのは絶対にNG。

5. 修行の順番

  • 印・結界・九字切りは上級者向け。
  • 初心者はまず不動明王真言を大量に唱え、神仏とつながる感覚を育てることが最優先。

6. お守りについて

  • お守りは「守ってもらうもの」ではなく、神様とつながるための“媒介”。
  • たくさん持つ必要はない(2〜3個で十分)。
  • 「お守りがないと不安」になると、それが“隙”になる。
  • ジャスミンさんは修行の課題として、お守りを手放して“自力でつながる訓練”をした。
  • ただし、これは個人の段階によるので、一般の人は無理に手放す必要はない。

7. 仏像・神像について

  • これも「つながるための道具」。
  • 大きさは関係ない。
  • 絵でも小さな像でもOK。

8. 鏡の意味

  • 鏡は「我(が)をなくす」象徴。
  • 内なる神・光に気づくための大切な道具。
自分が嫌いな人へ

1. 「自分が嫌い」は前世が必ず影響している

  • 自己否定の感情は、今世だけの問題ではなく前世の因縁・呪詛・未浄化の感情が原因。
  • まずは意図して浄化することが大切。

浄化の意図例

  • 「自分の前世が浄化されて幸せになりますように」
  • 「この思いの元になっている呪詛が浄化されますように」

→ 動画を再生する前や、お唱えの前に言うと効果的。

2. コンプレックスは“自分だけが気にしている”ことが多い

  • 他人はそこまで気にしていない。
  • 自分を責める癖が強いだけ。
  • 浄化が進むと、自然に気にならなくなる。

3. 自分を大事にすることが未来を変える

  • 自分を大切にすると、周囲からも大切にされるようになる(反映の法則)。
  • ただし反映には時間がかかるため、途中でやめないこと。

自分を大事にする方法

  • 嫌なことを無理にしない
  • 我慢しすぎない
  • 自分の機嫌を取る
  • ほっとできる時間を作る
  • 好きなことを少しでもする

→ お金をかける必要はない。

4. 仕事・人間関係で苦しい場合

  • パワハラ・理不尽など「離れられるのに我慢している」なら離れて良い。
  • ただし、前世の因縁がある場合は離れにくいこともある。

→ その場合は浄化しながら状況を整えていく。

5. 自己肯定感を上げる方法

  • 「自分大好き」と無理に言う必要はない。
  • 抵抗があるなら、まずは自分を褒めるところから。

自分を褒める例

  • 「今日もよく頑張ったね」
  • 「強いね」
  • 「偉いよ」

→ 積み重ねると、自分が愛おしく感じられるようになる。

6. 他人を褒めると、自分も変わる

  • 褒める人は少ないが、褒められると人は救われる。
  • 誰かを褒めると、その言葉は別の形で自分に返ってくる(言霊)。
  • 2週間 → 1ヶ月 → 3ヶ月と続けると、人の良いところが自然に見えるようになり、自分も変わる。

7. 「自分が嫌い」は必ず変わる

  • ジャスミンさん自身も昔は自分が嫌いだったが、浄化で変わった。
  • 自己否定は前世の積み重ねなので、浄化+日常の小さな習慣で必ず軽くなる。
子どもとの向き合い方

1. 子どもの問題の多くは「親の課題」

  • 不登校、友人関係、スポーツ・勉強の悩みなど → 子ども自身の課題より、親の前世・因縁が原因であることが多い。
  • 子どもは霊的に敏感で、周囲の感情・嫉妬・競争の念を受けやすい。
  • 親同士の嫉妬や前世の対立が、子どもに影響することも多い。

2. 解決の鍵は「親が浄化すること」

  • 子どもに直接言うより、親が相手(ライバル親子など)の前世を浄化する方が効果が出る。
  • 浄化が進むと、子どもが学校へ行けるようになる・対立が自然に消える・本来の力を発揮できる。
  • 真言は「上手い下手」ではなく思いの強さが大事。

3. 親の気づきが問題を解く

  • 子ども時代に自分が親へしてきたことを、今、親として体験し直している場合がある。
  • 「あの時こんな思いをさせていたのか」と気づくだけで、現在の親子問題が解決することもある。
  • 親への感謝・反省も浄化の一部。

4. 子どもへの接し方

  • ❌ 強く言う・命令する(「勉強しなさい」「ゲームやめなさい」) → 思春期には逆効果。
  • ❌ 何でも言うことを聞く子も危険 → 限界が突然来て動けなくなることがある。
  • ⭕ サポートに徹する:望むことを尊重しつつ、必要な時だけ軌道修正。
  • ⭕ 本音を言わない子も多いので、親が察し、環境を整えることが大切。

5. 習い事・才能について

  • 子どもが好きで夢中になれるものを伸ばすのが理想。
  • 親がさせたい習い事を無理に続けさせると伸びない。
  • 前世で才能がある子は、小さい頃から突出していることもある。
  • 周囲の人間関係(嫉妬・因縁)が絡むので、親が浄化して守る必要がある。

6. 霊感の有無は関係ない

  • 「霊感がない=できない」ではない。
  • 見える・聞こえるは“チャンネルの違い”でしかない。
  • 誰でも浄化・因縁解消はできる。
  • 問題が起きているなら、そこに浄化すべき原因がある。

7. 真言と祈りの本質

  • 真言は“魔法の言葉”ではなく、神仏とつながるための手段。
  • つながるには「信じる気持ち」「誰かを思う気持ち」が必要。
  • 自分の願望(お金・成功)ではつながりにくい。
  • 子どもの幸せを祈る時は最も届きやすい。

8. 子どもの未来を思い描く

  • 動画を再生する前に「〇〇が幸せになりますように」と名前を言う。
  • リラックスした時に、子どもが幸せに過ごしている未来をリアルに想像する。
  • → これも強い祈りになる。
目に見える世界は「自分の内側の投影」

1. 上の存在からの急ぎのメッセージ

  • 「これを伝えないと寝かせない」と言われて撮った動画。
  • テーマは “批判・ジャッジの正体”。

2. 目に見えるものは“本当は存在していない”

  • 肉体も物質も、この地球の“仮想的なルール”の中で見えているだけ。
  • 本質は魂の存在。
  • だから、外側に見える出来事は自分の内側の状態の反映。

3. 批判している相手=自分の内側

  • 誰かを「悪い」と批判している時、実際は自分の心の内側にあるものを批判しているだけ。
  • 同じ出来事でも、ある人は気にならず、ある人は怒る → 違うのは外側ではなく内側の状態。

4. 批判・アンチ行為は魔が入りやすい

  • 裏で悪口を書く、匿名で攻撃する、正義感で他者を裁く → 魔・邪気が入り込む最も危険な状態。
  • コロナ期の“自粛警察”のように、正義が暴走するのも同じ構造。

5. 世の中の混乱は「個人の内側の乱れ」の集合体

  • 政治・社会の荒れは、個々の心の乱れが反映されたもの。
  • 個人が変われば、世界は静かになる。

6. 浄化が進まない人の共通点

  • 目に見える出来事に心を乱されている。
  • 誰かを批判している。
  • 不安・怒り・嫉妬などの感情が強い。
  • → 浄化力が大幅に落ちる。
  • → いくら唱えても「浄化している風」になるだけで届かない。

7. 浄化の本質は「内側に気づくこと」

  • まず外側ではなく自分の内側の乱れに気づくことが先。
  • 気づけば浄化力が戻る。
  • 気づかないまま唱えても効果は出ない。

8. 心の内側が整うと現実が変わる

  • 心が穏やかになる。
  • → 数日〜数ヶ月で現実が変わり始める。
  • → 幸せな人は例外なく「内側が穏やか」。

9. 今は特に急がないといけない時期

  • 2024年末〜2025年に向けて、心の内側の乱れが現実に強く反映される時期。
  • 幸せな人と苦しい人の差が極端に開く。
  • 浄化を知っている人が“食い止める役割”を持つ。

10. 実践ステップ

  • 1. 目に見える出来事で心が乱れたら → 「これは自分の内側の反映」と気づく。
  • 2. 批判・悪口・ジャッジをやめる。
  • 3. 争いごとを一旦ストップ。
  • 4. 内側の原因を見つめる。
  • 5. 気づいた後に浄化を行う → 浄化力が戻り、現実が変わり始める。
歯磨き・お風呂・掃除は強力な浄化行為

1. 歯磨き・お風呂は浄化そのもの

  • 清潔にする行為は邪気・霊体が嫌う。
  • お風呂が面倒になる/歯磨きしたくない → 憑いているサインになりやすい。

2. 清潔にすることで浄化が進む

  • 歯磨き、お風呂、シャワーだけでも浄化が進む。
  • 特に洗うと良い場所:
    • 耳の後ろ
    • 首の後ろ
    • 足の裏(邪気が落ちやすい)
  • 粗塩でのうがい・入浴も効果的。

3. 口の中は邪気が溜まりやすい

  • 舌磨きで体調が改善した例もある。
  • 医学的にも「歯磨きで風邪や感染症リスクが下がる」と言われている。
  • 浄化の観点でも口腔ケアは非常に重要。

4. 部屋の状態=心と魂の状態

  • 部屋が散らかる → 浄化が滞っているサイン。
  • 片付けると邪気が舞うので、マスク・換気をすると良い。
  • いらない物は邪気を吸うので捨てるのが最善。

5. 清潔に保つことは“日常の浄化”

  • 歯磨き・お風呂・掃除はすべて同じ原理。
  • 清潔にすると浄化が進む。
  • 気分が軽くなる。
  • 部屋も整い、心も整う。
  • 「やりたくない」と感じた時こそ、浄化のチャンス。
ツインレイと陰陽、そして心の在り方

1. ツインレイとは

  • 今世で出会う人もいれば、出会わない人生もある。
  • ツインレイの「顔」は前世の自分の顔。→ 今の自分の顔は、前世のツインの顔。
  • 手・指・足など体の特徴が似ることもある。
  • ただし偽ツインも存在し、課題が終わるまで本物のように感じる。
  • → 偽ツインとの時間も“必要な学び”。

2. 白龍と黒龍=クンダリーニ(陰と陽)

  • すべての人が白龍(陽)と黒龍(陰)を持っている。
  • 白龍=ニギハヤヒ、黒龍=瀬織津姫。
  • 陰陽のバランスが人生の安定を決める。

陰陽が崩れる時

  • 憑依・邪気・ネガティブ感情が増えると黒龍が邪気を吸いすぎて弱る。
  • → 心身の不調・落ち込み・不安・イライラが出る。

陽の気で黒龍を回復させる

  • 炎・光の真言(大日如来、釈迦如来、孔雀明王、烏枢沙摩明王など)。
  • 不動明王・観音は“陰”なので、このタイミングでは使わない。

3. 黒龍=悪魔ではない

  • 神と悪魔は表裏一体。
  • 闇(黒龍)は悪ではなく必要な力。
  • 正しい心に使われれば「強力な味方」。
  • 悪意・嫉妬・不安に使われれば「破壊の力」。
  • → 使い方は自分の心次第。

4. 最も危険なのは“人間の悪意”

  • 魔よりも怖いのは生きている人間の嫉妬・妬み・悪意。
  • 嫉妬や不安は魔が入りやすい入口になる。

5. 正しい心=中庸(フラット)

  • 陽に偏りすぎても、陰に偏りすぎても崩れる。
  • 真ん中(中庸)でいることが最も安全で強い。
  • 目安は「自分がされたくないことを相手にしない」「相手が嫌がる感情を自分が持たない」。

6. 心の内側が現実を作る

  • 目に見える現実は心の内側の反映。
  • 嫌な現実が続く時は外側ではなく内側の乱れが原因。
  • 2〜3ヶ月前の自分の感情・言葉が今の現実を作っている。

7. 黒龍が弱った時のサイン

  • 体の痛み・重さ。
  • 内臓の不調。
  • 落ち込み・不安・イライラ。
  • → これは「自分が悪い」のではなく黒龍が疲れているサイン。

対処

  • 陽の真言を唱える。
  • 「自分が良くなりたい」ではなく「白龍さん黒龍さん、いつもありがとうございます。元気になりますように」という思いで唱える。

8. 今は特に“陰陽バランス”が重要な時期

  • 2024年末〜2025年に向けて、陰陽の乱れが現実に強く反映される時期。
  • バランスを保てる人は願いが叶いやすく、人も助けられる。
  • 崩れると暴走・不調・現実の悪化が起きやすい。
神社での参拝と「お願い事」

神からの伝言:お願い事をしないでほしい

  • 神社での「お願い事」は、神々をさらに弱らせてしまう。
  • 神々は人々の浄化を引き受け続けており、すでに限界に近い状態。
  • 弱った神はさらに悪化すると「魔物化」する危険がある。

参拝の基本姿勢:控えめ・静か・感謝

  • 鈴を強く鳴らす、大きな拍手など「大きな音」は神が嫌う。
  • 参拝は「控えめ」に。
  • 初めての神社では軽く名乗る程度でよい。
  • まずは「いつもありがとうございます」「ご縁をありがとうございます」と感謝を伝える。

祈りの内容:神を癒やす祈りへ

  • これからは「神様が楽になりますように」「幸せになりますように」と祈る。
  • 自分の願望を叶えてもらう祈りではなく、神を思いやる祈りへ転換する。

神社の状態について

  • 神がいない神社、弱っている神社、魔物化した神がいる神社が増えている。
  • どんよりして入りたくない場所は危険。
  • そうした場所に「浄化してもらおう」と行くと、逆に持ち帰る。

呼ばれる神社の場合

  • 気の良い神社に「呼ばれる」感覚がある時は、段階が上がるサインのこともある。
  • その場合もお願い事はせず、感謝と「神が元気になりますように」。

一般の人ができること

  • 浄化の修行をしていない人は「感謝」と「神が楽になりますように」の祈りだけで十分。
  • 周囲に伝えられる人がいれば、ぜひ伝えてほしい。
生霊は未来や別パラレルからも来る

生き霊は現在だけでなく未来や別パラレルからも飛んでくる

  • 時間は同時進行しているため、未来の本人や別パラレルの本人から生き霊が来ることがある。
  • 現実で知っている人物の生き霊なのに「性格や雰囲気が違う」と感じるのはそのため。

未来・別パラレル由来の生き霊は返しにくい

  • 現実世界の本人に返そうとしても、未来や別パラレル由来だと戻らないことがある。
  • 見極めは難しいが、可能性を理解して対応する必要がある。

生き霊は消滅しない

  • 本体が生きている限り、何度でも飛んでくる。
  • 指摘すると帰ることが多い(「来てるよね?」など)。

生き霊がつくと起こる変化

  • 好みが変わる(普段食べないものを食べたくなる)。
  • 運転の癖や行動が変わる。
  • 感情が揺れる(イライラ、不安、落ち込みなど)。

生き霊への対応:攻撃しない・感情をぶつけない

  • 生き霊にも感情があり、怒る・泣くなどの反応をする。
  • 強い言葉で追い払おうとすると逆効果。
  • まずは落ち着いて浄化し、ついている邪気だけを外す。

根本解決は「因縁解消」

  • 生き霊を飛ばしている本人の前世の魂を浄化する。
  • 因縁が解消されると、生き霊は来なくなる。
  • 生き霊は邪気や霊体を連れてきて置いて帰ることもある。

過去からは来ない理由

  • 生き霊は「念を飛ばす意思」が必要で、過去の本人は未来を知らないため飛ばしにくい。
  • 未来や別パラレルからの方が理屈として自然。

生き霊に悩む人へのアドバイス

  • 肩の重さ、痛み、感情の乱れは生き霊の典型症状。
  • 怒りや拒絶ではなく、浄化と因縁解消が最も有効。
ヒルコ浄化と大聖歓喜天の必要性

アンチコメントは「サイン」

  • アンチコメントが入る動画=今その真言が必要であるサイン。
  • 過去の真言動画に突然アンチが入ることもあり、それが「今必要な真言」を示す。

大聖歓喜天(ガネーシャ)の真言が必要だった

  • ヒーリング中、「最近大聖歓喜天を唱えていない」と直感したが、邪魔が入ってスルーしそうになった。
  • しかし唱えてみると強く反応があり、姿も見えた。
  • その直後にアンチコメントが入り、「確実に必要な真言だった」と確信。

大聖歓喜天と十一面観音は“対”

  • 大聖歓喜天 → 「オン キリク ギャクウン ソワカ」
  • 十一面観音 → 「オン ロケイ ジンバラ キリク」
  • 真言は宗派で異なるが、どれでも繋がれば良い。
  • 真言そのものが力を持つのではなく、神仏と繋がるための鍵。

神格の対応関係(ヒルコ系統)

  • ガネーシャ=シヴァの子。
  • シヴァ=ヒルコ(性別は関係ない)。
  • ヒルコの生まれ変わり → カグツチ。
  • カグツチの子 → タケミカヅチ。
  • よって、大聖歓喜天(ガネーシャ)=タケミカヅチと対応する存在。
  • 最近タケミカヅチ・カグツチのサインが強く来ており、流れが一致している。

これからの流れ:タケミカヅチ神社への参拝

  • 対談のタイミングでタケミカヅチ神社に参拝予定。
  • これは“導き”であり、ヒルコ浄化の流れと完全にリンクしている。

「剣(つるぎ)」のサイン

  • 出雲に行く前からずっと続いているサイン。
  • タケミカヅチとも深く関係する象徴。
  • 参拝でさらに新しい理解が得られる可能性。

鏡と刃物は“魔”が嫌う

  • 昔からある通り、鏡・刃物は魔が嫌う。
  • 映画『来る』にも同じ描写がある。
  • 実際に効果があるため、お守りとして持つのは良い(ただし本物の刃物は不要)。
ホ・オポノポノ動画と宗教戦争の浄化

1. ホ・オポノポノ動画に「熱い」という声が入った

  • ショート動画(文字+波音)を投稿後、視聴者から「熱い、熱い」と機械音声が入っていると指摘が入る。
  • 投稿前のチェックでは異常なし。
  • 投稿後に男性声 → 再投稿後は女性声、と変化しながら複数回混入。
  • 回数も増えていき、明確に聞こえるレベルだった。

2. 原因は「宗教戦争の浄化」

  • 体が重くなり、ビジョンで宗教戦争(十字軍など)で生きたまま焼かれた人々が見えた。
  • 「熱い」という声は、その苦しみの残滓。
  • 隠れキリシタン・魔女狩りではなく、もっと大規模な宗教戦争の魂。

3. なぜホ・オポノポノで反応したのか

  • 真言や仏教系の言葉を受け入れない魂(キリスト教系)が多い。
  • しかしホ・オポノポノ(ハワイの言霊)は抵抗が少なく、浄化が届きやすい。
  • そのため大量の魂が動画を通じて浄化に反応した。

4. レイキのエネルギーが動画に乗っていた

  • 動画制作時にジャスミンのレイキが無意識に入った可能性。
  • そのため、動画自体が「浄化装置」のように働いた。
  • YouTube上で広範囲に届き、多数の魂が反応した。

5. YouTubeでは再発の可能性が高い

  • BGM変更・タグ削除・再編集しても同じ現象が起きた。
  • プラットフォーム上で再び音声が乗る可能性が高く、YouTubeでの再投稿は難しいと判断。

6. 視聴者への影響はない

  • 「熱い」音声は浄化の過程で出たもので、視聴者に悪影響はない。
  • 不安がある場合は、他の浄化動画を見れば問題ない。

7. 今回の出来事の意味

  • ホ・オポノポノと言霊の浄化力が、今後さらに重要になるサイン。
  • 宗教戦争のカルマを持つ魂が多く、その浄化が今のタイミングで必要になっている。
晴れを引き寄せる真言と願望実現

1. 晴れを引き寄せる動画が示していること

  • 天気予報が雨でも、動画を見た人が「晴れる」と信じることで本当に晴れる例が多数。
  • コメント欄に「晴れました」が大量にあるため、視聴者は“自分も晴れる未来を選べる”と信じやすくなる。
  • 真言そのものより、視聴者の意識が未来を選ぶことが効果の本質。

2. 願望実現の基本原理

  • 「叶わないだろう」と思えば、叶わない未来を引き寄せる。
  • 「奇跡なんて起きない」と思えば、奇跡は起きない。
  • “叶った時の感情” を先に感じられれば、現実がそちらに動く。
  • これは天気だけでなく、人間関係・お金・仕事・恋愛すべてに共通する。

3. 天気動画が特に効果を発揮する理由

  • コメント欄が「成功体験の集合体」になっている。
  • 他人の成功を読むことで、“自分もできる” という確信が生まれる。
  • その確信が、願望実現の最重要ポイント。

4. 願望実現を妨げるもの

  • 「どうせダメだろう」
  • 「叶わないに決まっている」
  • 「無理だと思うけど一応見てみる」
  • → こうした思考はそのまま“叶わない未来”を引き寄せる。

5. 願望実現のコツ

  • 叶った瞬間の「やった!」という感情を先に味わう。
  • その感覚が未来を決定づける。
  • 動画を見る時も、“叶う前提” で見ることが重要。

6. 言葉の力(言霊)

  • 思考・感情・言葉が現実を作る。
  • 「晴れた」「できた」「ありがとう」などの言葉は未来を変える。
  • 天気動画はその仕組みを分かりやすく示している。
見ている“現実”はどれほど正確なのか

1. 現実を見ているのは「肉体の目」ではなく“意識体(クンダリーニ)”

  • 世界は肉体の目で見ているように思えるが、実際は意識体(クンダリーニ)が映し出している世界。
  • クンダリーニは蛇・龍のような存在で、肉体の中で動く感覚があるが、レントゲン等には映らない。
  • 魂と意識体は厳密には別だが、どちらも物質世界には映らない。

2. 一人ひとりが“主役の視点”で世界を見ている

  • 現実は映画のように「自分の視点」で構成されている。
  • 他者は存在しているが、自分の意識体が必要なものだけを映し出している。
  • そのため、「この人こんな顔だった?」「この風景こんなだった?」と感じることがある。

3. “鼻が見えない”という現象が示すもの

  • 本来視界に入るはずの鼻が、普段は見えない。
  • しかし指を近づけると鼻も見える。
  • これは意識体が“邪魔な情報を消している”という証拠。
  • 見えている世界は「必要なものだけを表示したバーチャル画面」のようなもの。

4. 魂と意識体の関係:大元は一つ、転生ごとに“魂が増える”

  • クンダリーニ(意識体)は転生しても一つのまま。
  • しかし転生ごとに“魂”が増えていく(分身のように)。
  • 神も同じ構造で、大元は一つだが姿が無数にある。
  • 魂にはその時代の記憶・感情が刻まれる。

5. 現実に起きる出来事は“必要なメッセージ”

  • 目の前の人・出来事は、今の自分に必要な学び・気づきとして配置されている。
  • 腹が立つこと・悲しいことも含めて意味がある。

6. 宿命は変えられないが「感じ方」は選べる

  • 寿命や大きな流れ(宿命)は変えられない。
  • しかしその期間をどう感じるか・どう生きるかは選択できる。
  • 苦しい現実でも、感情の持ち方で人生の質は変わる。

7. 頑張りすぎる人へ:緩めることも必要

  • 修行者・浄化の道に進む人は特に「頑張りすぎる」傾向がある。
  • しかし頑張り続けると苦しくなる。
  • 「もう十分頑張った」と認め、流れに身を任せる時期も必要。
「いい人」をやめて自分を犠牲にしない

1. 運を良くするための前提

  • 運を上げるにはまず浄化でマイナスを外すことが重要。
  • マイナスの存在が多いと、波動が下がり引き寄せが働かない。
  • ただし今日の話は「浄化を知らない人でもできる方法」。

2. 運を悪くする最大の原因:「いい人」をやりすぎること

  • ここでいう“いい人”とは、自分を犠牲にして我慢し、遠慮し続ける人のこと。
  • その場を丸く収めるために自分を後回しにする。
  • 周囲からは「いい人」と言われるが、自分の運を他人に譲ってしまう状態になっている。

3. 思考・感情・言葉が運を決定する

  • 「私はついていない」「嫌なことばかり起こる」 → その通りの未来を引き寄せる。
  • マイナスの言葉・思考は、マイナスの存在(邪気・霊的なもの)を呼び寄せる。
  • 因縁解消が終わっていても、思考と言葉がマイナスなら再び不運を引き寄せる。

4. “いい人”が運を落とす理由

  • 自己犠牲 → 「私は最後でいい」というエネルギーを発している。
  • 宇宙(エネルギー)はそのまま受け取り、「あなたは最後でいい人」扱いの現実を返してくる。
  • そのため、努力しても報われない・抜け出せない状態が続く。

5. 本当の意味で「強い人」は静かに耐えている

  • いい人=弱い人ではない。
  • むしろ強い人ほど静かに耐える力がある。
  • しかし耐え続けると、いつか壊れる。

6. 今の時代に必要なのは「自分を優先すること」

  • 自己犠牲をやめ、自分の意見・感情・望みを大切にする。
  • これは“わがまま”ではなく、自分の人生を生きるための必須条件。
  • 自分を大事にすると、結果的に周りにも良い影響が出る。
新種の「鬼」について

1. 従来の「鬼」とは

  • 元は人間または動物。
  • 苦しみや怨念を吸収して鬼化する。
  • 浄化すれば元の姿に戻り、浄土へ上げられる。
  • プロの除霊師にとっては比較的扱いやすい。

2. 最近増えている「新種の鬼」

  • 鬼でも魔でも魔物化した神でもない。
  • 通常の鬼より強く、魔より弱いが、扱いは最も厄介。
  • 隠れるのが非常に上手で、発見が遅れやすい。
  • 入っている本人が気づきにくい。

3. 新種の鬼の正体(推測)

  • 通常の鬼が大量の邪気・怨霊・他の鬼・魔の要素を吸収して強化されたもの。
  • 地球外の存在の影響が加わっている可能性もある。
  • アニメ『鬼滅の刃』の「十二鬼月」のような“強化個体”に近い。

4. 新種の鬼の特徴

  • 感情の暴走:激しい怒り、嘲笑、侮辱、挑発。
  • 人間関係を壊す:人と人を争わせる。
  • 計算して入る:相手が怒るポイントを見極めて交互に憑く。
  • 本人は気づかない:周囲は違和感を覚えるが、本人は自分の感情だと思い込む。
  • 体調はむしろ元気:エネルギーを奪って補っている可能性。
  • 社会問題にも影響:犯罪・突発的な暴走行為など「魔が差した」では説明できないケース。

5. 従来の鬼・魔物との違い

種類 強さ 浄化のしやすさ 主な症状
従来の鬼 易しい 感情の乱れ・苦しみ
魔物 浄化しやすい(話が通じる) 落ち込み・自殺念慮
新種の鬼 中〜強 最も浄化しにくい(話が通じない) 怒り・攻撃性・争い・異常行動

6. 浄化のポイント

  • 強い抵抗がある。
  • 「攻撃ではない」と伝えつつ、対話しながら浄化する。
  • 水を使うと効果的。
  • 発見できれば浄化は可能だが、時間がかかる。
  • 詳細な浄化法はメインチャンネルのメンバーシップで解説。

7. 新種の鬼が増えている理由

  • 地下・地底からの影響の可能性。
  • 社会全体のエネルギー低下。
  • 多くの人が感情的に不安定になっている時期。

8. 修行者・役目のある人へのメッセージ

  • 「最近おかしい」「周囲に異常な人がいる」と感じる人は、浄化の役目を持って生まれている可能性が高い。
  • 守護存在からサインが来る。
  • 抵抗せず、流れに従って浄化の道に入る方が良い。
  • 先延ばしにすると、来世や人生後半で再び同じ課題が来る。
ワクワクを使う引き寄せの方法

1. 「ワクワクしないと願望は叶わない」は誤解

  • 引き寄せでよく言われる「ワクワクしないとダメ」は、実際は難しい。
  • 特に仕事・使命・求められる役割に対してワクワクを感じるのはほぼ不可能。
  • 好きなことを仕事にしても、長く続くとワクワクは消える。

2. ワクワクは“仕事と結びついていなくていい”

  • ワクワクはエネルギー(周波数)の問題であり、職業・目標と一致している必要はない。
  • 仕事は淡々とやりつつ、別の場所でワクワクを作れば良い。

3. ワクワクの見つけ方

  • 子供の頃、時間を忘れて夢中になったことを思い出す。
  • 今すぐできる小さなことから始める。
  • 長続きしなくても問題ない(1週間で飽きてもOK、途中でやめてもOK)。
  • 大事なのは「夢中になっている瞬間の周波数」。

4. ワクワクは“短時間でOK”

  • 1日10〜20分で十分。
  • 休みの日だけでも良い。
  • 「夢中になっている時のエネルギー」が宇宙に届き、別の形で現実化して返ってくる。

5. 仕事のワクワクは不要

  • 仕事(SNS発信・準備・学習)は淡々と続ければ良い。
  • 除霊・浄化の仕事はそもそもワクワクする性質ではない。
  • 「やるべきこと」と「ワクワク」は切り離して扱う。

6. 先延ばし癖の正体

  • 「準備が整ってから」「落ち着いてから」は、ワクワクを“無駄”だと思っているから。
  • しかし本当に必要なのは、ワクワクの周波数を先に作ること。

7. ワクワクの実例

  • 絵を描く
  • 楽器を弾く
  • 小説を書く
  • 手芸・編み物
  • ゲーム(ただの暇つぶしではなく“夢中になれるもの”)
  • YouTube制作(ジャスミン自身はこれが合っていた)

8. ワクワクの判断基準

  • 練習の過程すら楽しい。
  • 時間を忘れる。
  • 「やらなきゃ」ではなく「やりたい」。
  • 続かないならすぐやめてOK。
  • また別のワクワクを探せば良い。

9. なぜこれで引き寄せが起きるのか

  • 宇宙は“出している周波数”と同じ現実を返す。
  • 苦痛・義務感だけで生きていると、苦痛と義務感の現実が続く。
  • 1日の中に少しでもワクワクを入れると、ワクワクの現実が引き寄せられる。
未来を“具体的に設定する”

1. 願望が叶う人と叶わない人の決定的な違い

  • 未来の姿を明確にイメージできているかどうか。
  • 「いつかできたらいいな」では叶わない。
  • 旅行と同じで、行き先・日付・予約・持ち物を決めるから実現する。

2. 未来設定は“スケジュール帳”が最適

  • ノートよりスケジュール帳の方が未来を具体化しやすい。
  • ジャスミンは大きめのスケジュール帳(未来計画用)とスマホアプリ(仕事用)の2つを併用。

3. 1年後の自分を明確に描く

  • 3年後は遠すぎるのでまず1年後。
  • どんな活動をしているか、どんな悩みに応えているか、どんなSNS運用をしているか。
  • 自分が苦しんだ経験=人に提供できる価値。

4. 未来を決めると“やるべきこと”が自然に見えてくる

  • 未来が曖昧だと行動も曖昧。
  • 未来が具体的だと、「今やるべきこと」が自動的に浮かぶ。

5. SNSは最初の2ヶ月が勝負

  • 最初の2ヶ月は苦しいが、2ヶ月続けると習慣化して苦痛が減る。
  • 1日15〜20分でOK。
  • YouTube・Instagram・ブログなど、無料で学べる情報はYouTubeに揃っている。

6. 始める日は「一粒万倍日」「天赦日」がおすすめ

  • 縁起が良い日を開始日に設定すると、気持ちが乗り、行動が続きやすい。
  • 一粒万倍日が記載されたスケジュール帳を使うと便利。

7. 先延ばし癖がある人へ

  • ズボラでも大丈夫。
  • 重要なのは「決めること」と「最初の2ヶ月」。
  • 家事・仕事で忙しくても、未来のために小さく積み重ねる。

8. 除霊・浄化の仕事は“年齢が武器になる”

  • 年齢を重ねるほど経験値が増え、価値が上がる。
  • 一生続けられる仕事。
  • だからこそ、早めに未来設定をして動き始めると良い。
クマ・火事・埴安彦/埴安姫のサイン

1. 今起きている「クマ被害」と「火事」は同じ根から来ている

  • ジャスミンさんのもとに届いたサインは埴安彦・埴安姫。
  • イザナミがカグツチを産んだ際に生まれた、土・鎮火・豊穣を司る神。
  • この神々が強い怒りと困惑を伴って現れ、ジャスミンさんも強烈な寒気と体調不良を感じた。
  • 核心は「自然を壊しておいて、五穀豊穣だけ願うのか」というもの。

2. クマの異常行動は「自然界からの警告」

  • クマ自身の意志ではなく、山の神に動かされていると感じた。
  • 山が破壊され、食べ物がなくなっている。
  • 太陽光パネルや森林伐採で自然が壊されている。
  • それでも人間は自分の生活を変えず、五穀豊穣を祈る。
  • この矛盾が自然界の反発としてクマの行動に現れている。

3. 火事の増加も同じサイン

  • 埴安彦・埴安姫は鎮火の神。
  • 火事の多発は「火と土のバランスが崩れている」「自然破壊への警告」と読み取れる。

4. 人間の“驕り”が問題の根本

  • クマを「危険だから殺す」、シカを「増えたから殺す」、犬猫の殺処分。
  • これらは「人間が命を選別してよい」という驕り。
  • 動物側から見れば「人間が迷惑だから殺す」と同じ発想。
  • 人間中心の価値観が自然界の怒りを招いている。

5. 根本解決は「自然破壊をやめること」

  • クマを駆除しても問題は解決しない。
  • 原因は自然破壊(特に太陽光パネル・森林伐採)。
  • ただし政治的領域で、個人には変えられない部分も多い。

6. 私たちにできる唯一のこと

  • それは懴悔(ざんげ)とお詫び。
  • 神に「願う」段階ではない。
  • 神々は弱っている。
  • 「神とともに」地球・自然に謝る。
  • 内なる光や宇宙の光とつながって祈る。
  • 自然へのお詫びの思いが、状況を変える唯一の道。

7. クマは「教えてくれている」

  • クマは本来肉食ではなく、動かされているだけ。
  • 人間が自然を壊してきた事実に気づけば、この現象は収まっていく。
人間関係の問題を繰り返す理由

1. 人間関係で同じ問題が起きる人の特徴

  • 最初は急激に仲良くなる。
  • 距離が近づきすぎる。
  • どちらかが相手に頼りすぎる。
  • 小さなきっかけで突然関係が壊れる。
  • 特に多いのは「してもらっている側」が怒り出し、関係が断絶するパターン。

2. なぜ“してもらっている側”が怒るのか

  • 与えられることに慣れてしまい、感謝を忘れる。
  • 目の前の不満だけを見て、過去の恩を思い出せない。
  • 自分の視点だけで判断し、相手の立場に立てない。
  • これは魂の課題(お試し)として起きている。

3. 問題が繰り返される理由

  • 課題に気づいていないから。
  • 気づくまで、相手を変えて同じ出来事が起こる。
  • 気づけなければ来世に持ち越され、さらに重い課題になる。

4. “怒る側”の課題

  • 相手の立場に立つこと。
  • 過去にしてもらったことを思い出すこと。
  • 目の前の怒りだけで判断しないこと。
  • 感謝を忘れないこと。

5. “与える側・我慢する側”の課題

  • 「自分はこうでなければならない」という思い込みを手放す。
  • いい人を演じ続けることで自分を犠牲にしてしまう。
  • 我慢しすぎると幸せを逃す。
  • 今世の学びは「手放すこと」「自分を大切にすること」。

6. どちらの立場でも共通する学び

  • 人間関係のトラブルは魂の成長のための課題。
  • 気づけば段階が上がる。
  • 気づかなければ何度でも繰り返される。
  • 過去の人間関係を振り返ると、課題が見えてくる。
浄化浄霊の核心(最重要ポイント)

浄化浄霊の核心(最重要ポイント)

  • 浄化は1回・数回で終わるものではなく、転生・前世・先祖・因縁が複雑に絡む長期プロセス。
  • 本質は“自分で浄化できるようになること”。
  • 未浄化の魂は非常に多く、霊的な問題は40代以降に強く表面化しやすい。
  • 信仰=宗教ではなく、魂・神仏・宇宙の存在を理解する姿勢のこと。
  • 浄化の中心は「意図」「言葉」「思い」。道具より心が重要。

1. 浄化が必要になる背景

転生の仕組み

  • 日本人は特に転生回数が多く、数千回に及ぶこともある。
  • そのたびに未解決の課題を持ち越し、前世の関係者・先祖の魂も絡む。
  • そのため未浄化の魂の総数は膨大。

今世で全部は無理

  • 1つの人生で全てを浄化するのは不可能。
  • いくつかの前世・因縁を「担当」して浄化する仕組み。

2. 浄化が数回で終わらない理由

  • 体調不良、人間関係、心の不調などは複数の前世・因縁が重なって発生。
  • 1回のヒーリングで全て解決することは構造的に不可能。
  • ヒーラーに頼るだけではなく、自分で浄化できる力を持つ必要がある。

3. 未浄化の魂が多い理由

上がれない魂の特徴

  • 魂・神仏・死後の世界を信じていない。
  • 死を自覚できず迷っている。
  • 恐怖・執着・怒りが強い。
  • 突然死・苦しみの強い死。

霊媒体質の人が苦しむ理由

  • 見える・感じるため、未浄化の魂の多さをそのまま受け取ってしまう。

4. スピリチュアルが怪しまれる理由

  • 過去の詐欺・宗教トラブルの影響。
  • しかし本来、神社・寺・葬儀・お墓参りもスピリチュアルそのもの。
  • 「怪しい」と切り捨てるのは本質から外れている。

5. 自分で浄化する方法(実践の骨格)

① 意図する(最重要)

  • 「◯◯の浄化をお願いします」
  • 「未浄化の魂が楽になりますように」

② 言葉(お経・真言)

  • 最初は般若心経が最適。
  • 次に不動明王真言。
  • さらに光明真言を加えると強力。
  • 種類を増やすより、1つを深く。

③ 反応(浄化が起きているサイン)

  • くしゃみ・咳
  • 体が熱くなる
  • 光を感じる

④ 思い(心の姿勢)

  • 「自分が楽になりたい」ではなく「相手が楽になりますように」。
  • 神仏・霊体は心を見抜く。

6. 対人関係の問題は“前世の因縁”

  • 今世で嫌な相手=前世で逆の立場だった可能性が高い。
  • 相手の魂が「分かってほしい」と訴えている。
  • 浄化が進むと、自然に相手の幸せを祈れるようになる。

7. 40代以降に問題が噴き出す理由

  • 魂の課題が「もう逃げられない」と表面化する時期。
  • 肩の痛み・体調不良・人間関係の崩壊などがサイン。
生き霊の仕組み・症状・対処法

1. 生き霊は亡くなった霊より厄介

  • 亡くなった霊は浄化して浄土へ送れば終わる。
  • 生き霊は“飛ばしている本人が生きている限り”続く。
  • 執着が続く限り、何度でも飛んでくる。

2. 生き霊が飛ぶ理由

好意・愛情

  • 恋愛、親子、祖父母 →「心配」「会いたい」などの強い思い。

恨み・憎しみ

  • 兄弟間の確執、他人からの嫉妬・怒り。

共通点

  • “強い執着”がある時だけ飛ぶ。
  • 何時間も相手のことを考え続ける状態。

3. 生き霊を飛ばしてしまう側

  • 気づけば戻る(自覚が大事)。
  • 生き霊を飛ばすと肉体から気が抜けるため本人も疲れる。

4. 生き霊を受ける側の症状

  • 頭痛(こめかみのズキズキ)。
  • 肩こり・体の重さ。
  • 強いイライラ。
  • 寒気・体調不良。
  • 飛ばしている人の霊障を“置いていかれる”こともある。

5. 生き霊の根本原因は「因縁」

  • 前世での関係があるから執着が起きる。
  • 今世はその“再チャレンジ”。
  • 縁切り神社では根本解決にならない。

6. 対処法は「因縁解消」しかない

  • 相手の前世の魂、自分の前世の魂を浄化する。
  • 「なんで私が?」と思っている間は終わらない。
  • 浄化が進むと自然に「相手も苦しかったんだな、楽になりますように」という思いが湧く。

7. 痛む場所で関係性が分かる

  • 左側:今世も前世も「他人」。
  • 右側:今世の「身内」。
  • 右側(他人なのに):前世で身内/ツインの可能性。

8. 生き霊へのNG行為

  • 「どっか行け」「迷惑」などの拒絶。
  • 生き霊返し・呪い返し(非常に危険)。

9. 推奨される浄化

  • 初心者:不動明王真言・般若心経。
  • 恋愛系:大自在天・吉祥天・准胝観音。
  • 「今、念を飛ばしている方の前世が楽になりますように」と意図する。

10. ツインレイの生き霊

  • 飛んで当たり前。元は一つの魂。
  • 偽ツインでも修行の相手。課題が終わるまで見分けは難しい。

11. 生き霊は長期戦

  • 1〜2週間で終わるものではない。
  • 相手が納得し、上がれるまで続ける。
  • 終わると突然「ふっ」と軽くなる。